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夫婦とご家族の問題を新しい視点で考えるミュゼ・アルディ

ありのままの自分nAtural

変化しない自分で良いの?

マインドフルネス認知療法(以下マインドフルネス)などでは、よく「ありのままの自分を認める」というフレ
ーズを用います。

「 ありのままの自分を受け入れましょう 」

「 ありのままの自分を認めることが大切です 」

「あなたは今のままで十分なんです。無理に変わらなくても大丈夫」

 夫婦 自分    


カウンセリングにお見えの方からも、よく「今のままの自分で良いと他所で言われました」とお伺いします。
ところが、

「なんとなく分かる気がするけど、そもそも、ありのままの自分というものがよく分からない」

そんな言葉を、お聞きすることが多いです。それどころか「夫婦でいることが分からない」のでは、パートナー
さんもつらいですね。

「 ありのままの自分 」を「 認める 」あるいは「 受け入れる 」という表現は、「ありのままの自分」というも
のが先にあって、その状態を認めるかのような錯覚・誤解を与えがちです。

「今の自分」が苦しいから生きづらいのに、自分の能力向上なくして楽になるのでしょうか。

「ありのまま」という全体像を理解しないで、一方的な思い込みで突き進む。つまりマインドフルネスという看
板だけを背負っているわけ。

自分とはーこんなふうに生活し、こんなふうな気質や性格で、こういう生き物なんだ、という理解を、試行錯誤
しながら理解していく
ーという作業が欠落しているわけですね。

言い換えると、ありのままの自分を認める、とは「 自分を主観的・客観的に発見しなおす」ということではない
でしょうか。

自分発見しなおす。それが「 自分をありのまま認める 」ということの真の一歩。

マインドフルネスに限らず、カウンセリングはカウンセラーと一緒に自分自身を見つめなおすフィールドワーク
だとミュゼでは考えています。

「自分を変えたい」と思う方は、ぜひ一緒に取り組みましょう。


株式会社ミュゼ・アルディ
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